この記事では、カード入金(クレジットカードまたはデビットカード)された場合の出金方法についてご案内いたします。
カードで入金した場合、入金額に関してはマネーロンダリング防止のため60日間出金ができません。
ただし、取引で得た利益分は銀行振込、STICPAYまたは暗号資産で出金が可能です。
⚠️ 出金ルール
・クレジットカードまたはデビットカードで入金した金額は、入金日から60日間出金できません。
・取引で得た利益は、60日以内でも出金可能です。
・入金日から60日間は、カードで入金した金額以上の残高を、保有するすべてのFX口座の合計残高で維持していただく必要があります。
・そのため、カードで入金していないFX口座から出金する場合も、カード入金額に相当する金額には60日間の出金制限が適用されます。
・出金申請中も、カードで入金した金額に相当する残高を、保有するすべてのFX口座の合計残高で維持していただく必要があります。
・入金日から60日経過後、カードでの入金額分の出金が可能となります。
具体例は以下をご参照ください。
例1 : 利益のみを60日以内に出金する場合
・10,000円をクレジットカードで入金
・取引で15,000円の利益を得て口座残高が25,000円となる
・15,000円は銀行振込、STICPAYまたは暗号資産で即時出金可能
・10,000円(クレジットカード入金分)は60日経過後に銀行振込、STICPAYまたは暗号資産で出金可能
例2 : カード入金分を失った後に銀行振込で入金した場合
・10,000円をクレジットカードで入金
・取引で20,000円の利益を得て 口座残高が30,000円となる
・20,000円(利益分)を60日以内に出金し、残高が10,000円(クレジットカード入金分)のみになる
・10,000円で取引を行い、残高がなくなる(または少し残る)
・新たに銀行入金を10,000円行う
・この新たな10,000円(銀行入金分)は、最初のクレジットカード入金をした日から60日後に銀行振込、STICPAYまたは暗号資産で出金可能
例3 : カード入金後、別口座へ新たに入金を行なった場合
・スタンダード口座(1)へ10,000円をクレジットカードで入金
・スタンダード口座(1)で取引を行い、残高がなくなる
・スタンダード口座(2)へ銀行振込で50,000円を入金
・スタンダード口座(2)で利益が100,000円発生し、残高が150,000円となる
・スタンダード口座(1)へのカード入金日から60日以内の場合、スタンダード口座(2)の残高 150,000円のうち10,000円は出金制限の対象となるため、出金できる金額は140,000円となります。
💡よくある質問
Q. クレジットカードで入金した金額は取引でなくなったのに、なぜ銀行入金分も出金できないのですか?
A. マネーロンダリング防止(AML)のためです。
クレジットカードまたはデビットカードで入金した場合、カードで入金したFX口座だけでなく、お客様が保有するすべてのFX口座が出金制限の対象となります。
そのため、カードで入金した口座の残高が取引によりなくなった場合や、別のFX口座へ銀行振込等で入金した場合でも、最初のカード入金日から60日が経過するまでは、カード入金額に相当する金額を保有するすべてのFX口座の合計残高で維持していただく必要があります。
これは、クレジットカードで入金した資金を実質的に別の入金方法へ置き換えて出金することを防止するための措置です。
Q. デビットカードで入金したのに、なぜ60日間の出金制限が適用されるのですか?
A. カード決済(PayPal経由)をご利用の場合は、クレジットカード・デビットカードを問わず同一の出金ルールが適用されます。そのため、デビットカードで入金した場合も、入金日から60日間は入金額に相当する金額が出金制限の対象となります。
Q. 出金制限はカードで入金したFX口座だけに適用されますか?
A. いいえ。
クレジットカードまたはデビットカードで入金した場合は、カードで入金したFX口座だけでなく、お客様が保有するすべてのFX口座が出金制限の対象となります。
そのため、別のFX口座へ銀行振込などで入金した場合でも、カードで入金した金額に相当する金額は、最初のカード入金日から60日間出金できません。
その他ご不明な点がございましたら「お問い合わせ」より弊社サポートチームまでお気軽にご連絡ください。