この記事では、MT5アプリでエラーが表示され、取引が行えない場合の主な原因と確認ポイントについてご案内いたします。
(PC版・モバイルアプリ版いずれの場合も共通です)
1. 特定のFX口座で取引が無効になっている場合
お取引が無効となる原因の多くは、FX口座側の設定または状態にあります。
以下の内容をご確認ください。
✅ FX口座の入金状況を確認
取引を開始する前に、FX口座に最低入金額が反映されていることをご確認ください。
入金が行われていない場合、取引ターミナル上に
「取引が無効になっています(Trade Disabled)」 というエラーメッセージが表示されることがあります。
✅ プロフィール認証の完了を確認
プロフィール認証が未完了の状態では、FX口座が一時的に無効化され、取引を行うことができません。
認証が未完了の場合、注文ウィンドウにエラーメッセージが表示されます。
お取引を開始するためには、本人確認(KYC)手続きを完了することが必須です。
2. 特定の金融商品で取引が無効になっている場合
一部の金融商品は、一時的または恒久的に取引停止となることがあります。
その場合、注文ウィンドウに 「取引無効(Trade Disabled)」 のエラーメッセージが表示されます。
✅ 確認方法
取引可能な銘柄一覧を確認し、対象の金融商品が有効であるかどうかを確認してください。
他の通貨ペアまたは商品で注文を試み、問題が特定の銘柄に限定されているかどうかを確認することも有効です。
💡 補足
入金後や認証完了後もエラーが解消されない場合は、アプリの再起動または再インストールをお試しください。
その他ご不明な点がございましたら「お問い合わせ」より弊社サポートチームまでお気軽にご連絡ください。